デブ専婚活パーティー

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友人から誘われて、デブ専婚活パーティーに参加しました。

地元でも有名なホテルの一室を貸し切って行われ、参加者がドレスアップした立食パーティー形式でした。

誘われた時は参加費用が意外と高かったので、デブ専婚活パーティーに行くのをためらいましたが、ちょうど彼女はいませんでしたし、デブ専の私は、新しい出会いを求めていたから出会いの一環と興味本位で行くことにしました。

しかし、実際に行ってみると華やかな会場で男女ともにドレスアップした姿に緊張しました。

さらに意外にも男性の参加者は医者や弁護士、公務員といった女性に人気の職業の人が多かったから私のような一般のサラリーマンは相手にされないだろうと思って少し気後れしていました。

ホテルの食事なので、おいしいホテルの食事を堪能して満足しようと考えた矢先に何人かの太った女性から話しかけられました。

積極的に女性が話し掛けてくれることが多かったので、すぐに緊張が解れ、話しかけてくれた女性の多くがぽっちゃりで年齢が近いこともあって話しやすく、すぐに親しくなることができました。

また、デブ専婚活パーティーが始まってから30分ぐらいが経過したころに司会者が別会場に誘導し、女性側になった椅子に座って男性が席を変わりながら3分間の自己紹介を順にしながら回るという時間になりました。

初めての経験だったので、何を話したらよいかわかりませんでしたが、とりあえず名前と年齢と趣味を話し、相手にも同じことを聞くだけで話を終わらせないで自己紹介の時間を終えることができました。

すべてのぽっちゃり女性に自己紹介が終わったところで再び、立食パーティーの会場に戻ってフリートークが行われました。

気になるぽっちゃり女性

一人、気になったぽちゃ女性がいたからその女性のところに行くとすでに多く男性が集まっていたので、その場で女性と他の男性の話を聞くだけになっていました。

話かけるチャンスが全くなかったから諦めていました。

しかし、彼女がお酒や料理を取りに行ってる時に他の参会者と体がぶつかってしまい、皿などが落ちました。

他の参加者は見て見ぬふりでスタッフが片づけており、大変そうだったから私も手伝っていると彼女のほうから「ありがとう」と話しかけてきてくれました。

それから彼女と話しことができ、食べ物の好みや趣味も同じだったからすぐに意気投合しました。

フリータイムが1時間ぐらい経過すると最後のアピールタイムが始まり、参加者が意中の人のところに行って最後のアピールが行われました。

もちろん、彼女のところには多くの男性がおり、私も彼女のところに行きましたが、結局、彼女に話しかけることができないままアピールタイムが終了しました。

ただ、彼女がこちらに気づいてくれたのが唯一の救いでした。

それからカップルの発表タイムが始まり、意中の人の番号を記入したアンケートを司会者に渡し、同じ番号同士がアンケートに記入した場合にカップル成功ということでしたが、何と彼女とカップルになることができました。

思ってもみなかった展開だったから凄くうれしく、連絡交換してデブ専婚活パーティーでは別れました。

そして、デブ専婚活パーティー後に食事を重ねて実際にお付き合いするようになりました。

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